バシ日記

バレーボールのセンターに関する情報を紹介しています。読んでくださる方の役に立つと幸いです。

【バレーボール】 センターがブロックで意識すること

こんにちは。バシです。

 

この記事では、センターがブロックをするときに意識することを説明します。

 

センター(MB)をやっている人にぜひ読んでもらいたいです。

 

相手の前衛の枚数を確認する

プレーが始まる前に相手の前衛の枚数を確認するとよいです。自分のチームがサーブのときは、前衛で相手が何枚かを共有します。

相手が2枚のときはセッターが前衛なのでツーアックに注意します。相手のレシーブが大きいときは、セッターが2本目で返してくることがあるので、ブロックをしにいきます。後衛にもツーアタックがあることを伝えるとよいでしょう。

 

 ブロックの間を詰める

レフトやライトでブロックするときは、2枚でブロックすることが多いです。このときに、二人の間があかないように意識してください。二人の間を詰めることで、スパイクを決められることが減ります。

コツとしてはブロックステップの歩幅を増やして、間があかないようにすることです。

 

ブロックの手を前に出す

ブロックをするときに、手をできるだけ前に出すことが大事です。前に出すことで、ブロック時の吸い込みが減ります。このときに、タッチネットをしないように気をつけてください。

 

まとめ

今回は、センターがブロック時に意識することをまとめました。

この記事を読んで、ブロック数が増えることを願っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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