バシ日記

バレーボールのセンターに関する情報を紹介しています。読んでくださる方の役に立つと幸いです。

バレーボールのポジションとは 決め方まとめ 

こんにちは。バシです。

今回はバレーボールのポジションについて説明しようと思います。

 

次の人に読んでもらいたいです。
  • バレーボールを最近始めたがポジションがわからない
  • バレーボールの漫画、アニメ、小説を見たがポジションがわからない
  • バレーボール部に入って、どのポジションをやろうか迷っている

 

 

 ポジションの人数構成

バレーボールのポジションは、レフトセンターライトセッターリベロがあります。

バレーボールのひとチームは6人です。その内訳は、レフト2人、センター2人、ライト1人、セッター1人、リベロが1~2人が一般的です。下の図のように並ぶことが多いです。

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レフト

別名:ウィングスパイカー(WS)、アウトサイドヒッター

レフトは前衛の時にネットの左側からスパイクを打ちます。左から打つのでレフトと呼ばれています。

レフトは1本目のレシーブが乱れたときや試合終盤の大事なときに、スパイクを打つことが多くあります。なので、レフトはエースと呼ばれます。

レフトは、スパイク、レシーブ、ブロックとさまざまなプレーをこなすポジションです。

 

センター

別名:ミドルブロッカー(MB)

センターの主な仕事は、速攻を打つこととブロックです。速攻とは、字のままで、速い攻撃です。セッターがボールを離してから打つまでがとても短い攻撃です。センターは相手がどこから攻めてきても必ずブロックをします。そのため、ブロックの要と言われるポジションです。チーム内で身長が大きい人が務めることが多いです。

自分はセンターに関する記事をほかにも書いているので、よかったら読んでください。

www.blogbashi.com

 

ライト

別名:オポジット(OP)、ウィングスパイカー(WS)、アウトサイドヒッター

チームによってどのような人をライトにするかは変わってきます。どのようなライトがいるかで、チームの色は変わってきます。ライトプレイヤーのタイプは大きく2つのパターンに分けられます。

レシーブやつなぎのプレーがうまい人

 一つ目のパターンはレシーブやつなぎがうまい人をライトに置く場合です。チャンスボールを拾ったり、2段のトスを上げるなどして、チームの安定感を上げます

チームで一番スパイクが強い人

 2つ目のパターンはスパイクが強い人を置く場合です。この場合では、前衛でも後衛でもライトにトスを集めて、決めまくるという作戦です。

左利きの人はライトになることが多いです。

 

セッター

セッターのことをSとあらわすこともあります。

バレーボールは3回以内で返すのがルールです。3回目にスパイクを打つためには、その前の2本目が大事になってきます。その2本目を上げる役割なのがセッターです。2本目を触り、アタッカーが打ちやすいところにボールを上げることをトスと言います。トスはオーバーで上げることが多く、オーバーが得意な人に向いているポジションであるとも言えます。また、相手のブロッカーがいないところにトスを上げるということも必要で、プレー中に頭を使うことが要求されます。

 

リベロ

リベロのことをLとあらわすことがあります。

リベロは守備専門の選手です。リベロは後衛のプレイヤーと自由に交代することができます。レシーブが得意、レシーブが好きなプレイヤーにおすすめのポジションです。

リベロはほかのチームメンバーとユニホームの色が異なるので、テレビでバレーボール観戦をしていてもすぐに見つけることができると思います。

 

ポジションの決め方

自分の得意なプレーを活かせるポジションがいいと思います。

  • レフト→レシーブ、スパイクともに好き。2段、ブロック、サーブなど全部したい。
  • センター→身長が大きい、速攻やブロックが好き
  • ライト(レシーブ型)→レシーブが好きだけど、ほかのプレーもしたい。
  • ライト(オポジット型)→スパイクが大好き、前衛後衛関係なくスパイクを決めたい
  • セッター→オーバーが得意、頭を使ったプレーがしたい
  • リベロ→スパイクカットやサーブカットが好き

 

まとめ

今回は、バレーボールのポジションについてまとめてきました。どのポジションにもそれぞれ違った魅力があると思います。この記事がなにかの参考になったら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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